「12式地対艦ミサイル」6月にも南鳥島で展開へ 速報 2026/03/25 07:59 拡大する 防衛省が小笠原諸島の南鳥島に早ければ6月にも地対艦ミサイルの発射装置などを展開する方針を固め、24日に東京都などに伝えたことがわかりました。 防衛省は南鳥島に陸上自衛隊「12式地対艦ミサイル」の発射訓練場の整備を進めています。 国内では射程が40キロ程度の訓練しかできないため、2027年度以降に南鳥島から洋上に向けた射撃訓練も計画しています。 その事前準備として道路を整備し、ミサイル発射装置の「射座」を置くため、地盤や傾斜などを確認する方針です。 続きを読む