そして自身の胸元を指し「今ももう、こういう形で。同時再建と言って、胸の乳がんで失くなったものを、ちゃんとまたリアルに作ることができるんですけども、私は…実は望んでなくてですね、胸を。で、今このようにして、パッとも何も入れずに、生活してます」と笑顔を見せ、「パッドとか入れてもズレちゃうのと、あと手術をして、胸がなきゃいけないっていう風には、全然思ってなくてですね」とキッパリ。
黒柳が「そう、偉いね」と頷くと、梅宮は「なぜか皆さんにそういう風に言われるんですけど…ただもう、胸がなくても、全然普通に生きていくことはできるよねっていう風に思ってるので。まあ普通であれば、パッドとかを入れて、こうバランスとかを、ちゃんとしなきゃいけないかもしれないんですけど、私はもう何もつけずに。こっちの方が楽なので」と力強く語った。
(『徹子の部屋』より)

