夫となったのは、8歳上のアートディレクター世継恭規氏。友人の紹介で知り合ったそうで「お互いバツイチというか、一度結婚を経験して離婚を経験して。で、そんな二人なので、そこまでパーティーをしなきゃいけないっていうのはなくてですね。でも、とりあえず写真を撮って、まあそのうちパーティーもしやるんだったらやろうか、みたいな感じです」と結婚式は挙げていないと話す。
出会って10日というスピード婚になったことについて梅宮は「やはりですね、病気に…私自身は乳がんになって、旦那さん…私はよっちゃんて呼んでるんですけど…」と切り出し、「よっちゃんも、決して健康ではなくてですね。脳梗塞と脳出血とをやっていまして」と告白。
「会った時にもう、すぐお互いの病気の話になって。私も51(歳)、向こうも59という、もう決して若くない私たちだけど、私たち何年生きるんだろうね、っていうような話があって。それでなんか距離が狭まっていった」と、病気が2人の仲を急速に深めるきっかけとなったことを明かした。
(『徹子の部屋』より)

