男性死亡事故めぐり 訴因変更求め遺族が署名提出 速報 2026/03/25 18:39 拡大する 埼玉県狭山市の路上で、車で法定速度を超えるスピードを出した後、赤信号を無視し男性をはね死亡させたなどの罪で男が起訴された事件で、遺族がより刑の重い罪に変更するよう求めるため、署名を検察に提出しました。 阪元昊被告(20)は去年12月、埼玉県狭山市で酒を飲んだ後に車を運転し、一時時速およそ120キロを出し、その後、赤信号を無視して森口和樹さん(25)をはねて死亡させたうえ逃げたなどの罪に問われています。 続きを読む