白血病治療の注射後に10代男性死亡 調査委設置へ 速報 2026/03/26 10:57 拡大する 埼玉県の小児医療センターで男性が白血病治療のため抗がん剤注射を受けた後に死亡した問題で、病院は原因究明のため調査委員会を設置する方針を明らかにしました。 埼玉県立小児医療センターでは、白血病治療を受けていた10代の男性が抗がん剤を脊髄の周辺に注射した後に神経症状を発症し、先月、死亡しました。 県によりますと、死亡した男性の体内からは本来の治療では使われない「ビンクリスチン」という薬液が検出され、この薬液が神経症状の原因とみられるということです。 続きを読む