『ラブパワーキングダム』シリーズは、モテを自認し、“爆モテ”人生を送る美男美女16名の恋愛強者たちがハイクラスな男女の駆け引きを行い、No.1モテ男&モテ女を決定する恋愛リアリティーショー。参加者たちには、最もモテている人から最もモテていない人まで丸わかりとなってしまう“モテランキング”が常時発表される。シーズン2の舞台は、地中海に浮かぶ美しい島国・マルタ。スタジオでは霜降り明星のせいや、YOU、菊池風磨(timelesz)、谷まりあがMCを務める。
旅の最終日、「FinalモテVOTE」が行われた。ルールはいたってシンプルで、「最も心惹かれた1人に投票する」というもの。脱落者を含む全メンバーがヴィラの中庭に集まり、誰が誰に投票したのか、全員の投票結果が発表された。
まりやは、格闘家のたいじゅ(29)と俳優のゆうと(28)、2人の男性から票を獲得。2代目クイーンに輝いた。しかし、ここまでの道のりは決して順調ではなかった。初日に行われた「1stモテVOTE」でまりやは最下位になり、いきなり脱落の危機に直面。このとき同率で最下位になったタレントのゆめ(29)は、まりやと元々友人関係にあり、生き残りをかけた2人のモテバトルも注目を集めた。
こうして最下位から1位に上り詰めたまりやは、クイーンの椅子に堂々と着席。タスキとティアラをつける役割は、ゆめが務めた。ゆめから祝福の言葉をかけられると、まりやは「ありがとう」と感激の面持ちに。スタジオのMC陣からは「似合うわ」「これはクイーンやな!」「文句なし」と納得の声が続出。まりやの勝ち上がり方について、せいやが「恋愛でちゃんとクイーンになった」と称賛する場面もあった。
スピーチの中でまりやは、最下位でスタートを切ったことに触れ「みんなが話しかけてくれて、その言葉がすごい響いて、力になって、強さになって、ここまで来れた」と支えてくれた仲間たちに感謝。そして賞金500万円の使い道について「みんながキングでみんながクイーンだと思っているので、私の賞金は16人みんなで分けたいと思っています」と宣言した。
まりやの“賞金山分け宣言”を受け、メンバーたちは驚きとともに「カッコ良すぎる」と口々に称賛し、その場は大盛り上がりに。スタジオのせいやも「クイーンすぎるやろ!」と驚愕していた。
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