『エヴァンゲリオン』シリーズと、江戸時代から続く浮世絵文化を現代に継承する浮世絵版元・株式会社版三がプロデュースを手がけるアートプロジェクト『エヴァ・ジャポニズム』。このたび『エヴァ・ジャポニズム』第二弾となる「エヴァ歌舞伎」シリーズの発売が決定した。
【画像】「歌舞伎交響曲第急番 エヴァンゲリオン」浮世絵(全8枚)
『エヴァンゲリオン』は、1995年のTVシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』から社会現象を巻き起こしたアニメ作品。主人公の碇シンジ(CV:緒方恵美)ら少年少女が、汎用ヒト型決戦兵器「エヴァンゲリオン」に乗り、正体不明の敵「使徒」と戦う姿を描く。2007年からの『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ全4部作を経て、2021年の『シン・エヴァンゲリオン劇場版』で完結を迎えたが、その人気は今なお衰えを知らない。
本作の原点となったのは、『エヴァンゲリオン』シリーズ初となる30周年フェスイベント「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」内のSTAGE AREAにて、2月23日(月・祝)に行われた「歌舞伎交響曲第急番 エヴァンゲリオン」だ。 その象徴的なキービジュアルを版三絵師の江幡喜之氏、ティザービジュアルを絵師の出雲氏が手がけたことにより、本作「エヴァ歌舞伎」シリーズの商品化が実現した。
フェスイベントで上演された歌舞伎が浮世絵の様式美へと昇華された『エヴァ』の世界。至高のコレクション全7作(セット含む)は、3月30日(月)正午より販売開始となる。
作品の説明と商品概要は
