TVアニメ最新作『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』のキービジュアル第2弾、プロモーションビデオ第2弾が公開された。
本情報は、世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2026」の開幕にあわせて公開されたもの。「攻殻機動隊」シリーズは1989年に士郎正宗氏が原作コミックを発表して以来、世界中に驚きと刺激を与え続けてきたサイバーパンクSFの金字塔。その最新作となるTVアニメーション『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』は、2026年7月よりカンテレ・フジテレビ系全国ネット毎週火曜よる11:00からの新枠“火アニバル!!”にて放送開始となる。
公開されたキービジュアル第2弾は、全身義体のサイボーグである主人公・草薙素子と、AI搭載型思考戦車・フチコマが描かれたもの。本作でキャラクターデザインおよび総作画監督を務める半田修平氏の描き下ろしとなっており、過去の「攻殻機動隊」におけるアイコニックなビジュアルを体現したイラストに仕上がっている。
また、プロモーションビデオ第2弾は新たなアニメ本編映像で構成されており、本作で描かれる個性的な公安9課・攻殻機動隊メンバーによる怒涛のアクションとドラマが垣間見える映像になっている。
3月28日(土)と29日(日)に東京ビッグサイトで開催される「AnimeJapan 2026」のバンダイナムコフィルムワークスブース(東7ホール A22)では、今回解禁されたキービジュアル第2弾とプロモーションビデオ第2弾を展示。ブース内では、半田修平描き下ろしの草薙素子イラストや、キービジュアル第2弾の等身大アクリルスタンディ、初公開の場面写真や設定画なども展示され、作品の世界観を表現した空間を楽しめる。さらに、開催期間中にはフチコマのミート&グリーティングも実施される予定だ。
【映像】解禁された第2弾PV
