中目黒の桜に初“目隠し幕”設置 街の人はどう考える?
中目黒駅前商店街の本橋健明理事長は、“目隠し幕”を設置した経緯を「人がいっぱいになった時に、車が入ってこられたらどうなるか。その怖さを考えた。マナーを守って川と桜を楽しんでもらいたい」と話している。
橋での滞留を防ぐ目的で設置された“目隠し幕”について街の人からは、景観がいいので惜しいといった声の一方やむを得ないという声も上がっている。
話し方のプロ・kaeka代表の千葉佳織氏は、“目隠し幕”の設置について「賛否両論があると分かりながらも苦渋の決断だったかと思う。仕方ないのでしょうね。個人的には、この話を聞いて渋谷のハロウィンイベントが休止したことを思い出した。(幕の設置を)きっかけに、自分ごと化してマナーを守ろうという意識が一人一人に芽生えると良いと思う」と話している。(『わたしとニュース』より)
この記事の画像一覧
