「○○パ」多すぎ?コスパ・タイパの次は「メンパ」や「スペパ」?新生活の質を爆上げする“最新のパ”が続々登場

速報
(2/3) 記事の先頭へ戻る

「ウェルパ」「メンパ」…さまざまな“パ”が表すいまの価値観

新たな“パ”
拡大する

 まず、『シゲパ』とは資源パフォーマンス。いかに少ない資源でいいものを作るのか、資源の経済効果を考える言葉なのだそう。『ノウパ』は、頭の脳のノウパフォーマンスで、ちょっとしたことをAIに頼むなど、脳のキャパシティを無駄に使わない考え方だという。『チョイパ』はチョイスパフォーマンス、選択疲れを軽減・選択の質を高めること。朝ごはんを2択にする、服装は決めた服しか着ないなどチョイスパフォーマンスに即した行動になるという。

 これまでは「コスパ」「タイパ」など、とにかく安いものをとにかく効率よくという価値観が支持されてきた。しかし、最近はその効率の良さの追求に疲れてきたということもあって、効率以外の価値観を大事にしたい人も増えているそうだ。

 そんな中生まれた言葉が「メンパ」。メンタルパフォーマンスという価値観で、あらかじめ内容が分かっていたり選択肢が少ない商品を選ぶ傾向のことだそう。失敗してメンタルを削りたくないという心理から「メンパ」という言葉が生まれたという。

 話し方トレーニングなどで言葉の使い方も教えている千葉氏は、気になる“パ”について…。

「例えば『ウェルパ』。ウェルビーイングパフォーマンスで、居心地がいい場所を効率的に作るという意味だと思う。働きがいやどう楽しく生きるかということに注目されている今らしい“パ”だなと思った。あと、『ムシパ』。『コスパ』『タイパ』なんて気にしないで無視するという意味がこの『ムシパ』で面白い。AIが流行っていて、少しぐらい効率なんて気にしなくていいんじゃないかということを表しているなと思う」(千葉氏)

 続けて、『わたしとニュース』では、実際に4月からの新生活のパフォーマンスを上げてくれる“パ”の商品やコツを紹介した。

新生活のパフォーマンスを“爆上げ”する“パ”の商品やコツとは…
この記事の写真をみる(8枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る