京アニ最新作『二十世紀電氣目録』7月5日放送・配信開始!新ビジュアル&PV解禁

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京アニ作品「涼宮ハルヒの憂鬱」
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 京都アニメーションの最新作、TVアニメ『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』が、7月5日よりABCテレビ、TOKYO MX、テレビ愛知、BS11にて放送、Netflixにて世界独占配信されることが決定した。また、新ビジュアル・PV公開が公開された。

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 本作は、結城弘氏によるライトノベル「二十世紀電氣目録」が原作。今ある歴史とは異なり蒸気機関だけが発達した20世紀初頭の京都を舞台に、“電氣の時代”をともに夢見た兄を亡くし失意の中にいる少年と、亡き母への憧れと後悔を胸に信心深く生きる少女の出会いをきっかけにはじまる冒険奇譚だ。

 公開されたPV第2弾は2分20秒の映像で、本作のストーリーの根幹となる“二十世紀電氣目録”に隠された秘密を巡り、登場人物たちが過去の後悔と向き合いながら繰り広げる様が収められており、放送開始が待ち遠しくなる勢いのある内容となっている。また、登場人物のキャラクターボイスも解禁となり、「原島すず(はらしま・すず)」に大地葉、「大倉ケイト(おおくら・けいと)」に川井田夏海、「矢倉弥治郎(やぐら・やじろう)」に浦和希、「鱒淵伊蔵(ますぶち・いぞう)」に平川大輔が起用されたことも発表された。

 さらに、オープニング主題歌はマルチシンガーの五阿弥ルナが作詞を手掛け、本作の音楽を担当する湖東ひとみ氏が作曲を手掛けた「ユーレカ・エヴリカ」に決定。エンディング主題歌は、南カリフォルニア出身のキャメロン・ルーによるプロジェクト「Ginger Root」が担当することも発表された。各キャスト・アーティストからのコメントは公式サイトで公開されている。

 キービジュアル第2弾には喜八、稲子、洋輔、清六、健吾、規子が描かれ、第1弾とは打って変わった幻想的な空間の中で、それぞれの想いを胸に秘めた表情が印象的な色彩豊かなビジュアルとなっている。“二十世紀電氣目録”を胸に抱え、何かに挑むような真剣な表情の喜八と稲子が、個性豊かな登場人物たちと繰り広げる冒険奇譚に期待が高まる。また、キービジュアル第2弾のB2番宣ポスターが当たるプレゼントキャンペーンの実施も決定しており、詳細は公式Xで確認できる。

 そして、本作の放送・配信に先駆け、世界4カ国でのワールドプレミアの開催も決定した。5月末〜7月初旬にかけて、イギリス・タイ・日本・北米で順次上映となる。「アヌシー国際アニメーション映画祭 2026」公式コンペティションTV Films部門への選出・正式出品も決定しており、本作のワールドワイドな展開にも注目だ。

 ジャパンプレミアはキャスト・スタッフによる舞台挨拶付きで、6月14日(日)に新宿ピカデリーにて開催される。舞台挨拶には内田雄馬雨宮天、太田稔監督の登壇が決定。11時の回と13時25分の回の2回、上映後に舞台挨拶が実施される。さらに、新宿ピカデリーを本会場とし、全国8劇場でのライブビューイングの実施も決定した。

PV第2弾・キャストコメントは
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