3月28・29日、東京ビッグサイトで開催された「AnimeJapan 2026」。アニメの最新情報が多数発表され、さまざまな作品のステージイベントなども実施された本イベントには、120以上のブースが出展していた。本記事ではその中の1つであるアニプレックスの出展ブースについて、展示内容などをお届けする。
【写真】「AnimeJapan 2026」アニプレックス出展ブースの模様(全37枚)
アニプレックスブースでは、『黄泉のツガイ』『うちの弟どもがすみません』などをはじめとした、同社が製作を担当する多くの新作アニメやゲームの展示が行われていた。
このうち、4月放送開始の『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』では、スタッフ・キャストのサイン色紙やアフレコ台本の展示もあった。
また多くの作品でキャラクターの全身パネルが用意されており、華やかな構成となっていたのが印象深い。
加えてパネルのみならず、『楽園追放 心のレゾナンス』『NEEDY GIRL OVERDOSE』の特大サイズのフィギュアや『劇場版「魔法科高校の劣等生 四葉継承編」』特大アクリルスタンド、『リラックマ』のビッグサイズのぬいぐるみといった、豪華な展示も注目ポイントだ。
『ディズニー ツイステッドワンダーランド』や『花ざかりの君たちへ』といった女性ファンが多い作品では、ぬいぐるみやアクリルスタンドなどの乙女系定番グッズが展示されており、目を楽しませてくれた。
さらには、広大なブース面積を活かした体験型の展示が多かった点も見逃せないポイントだ。
『ダンダダン』や『青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない』からはフォトパネル、『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』からは好きな1枚を剥がして持って帰ることのできるピールオフステッカー、『劇場版「魔法科高校の劣等生 四葉継承編」』からは四葉家次期当主の投票企画などが設けられており、ファンを喜ばせていた。
また物販コーナーも充実しており、発売前のフィギュアなどもいち早く鑑賞することができた。
この記事の画像一覧




































