アニプレックス、Live2D、ドライブの3社がタッグを組む新感覚本格時代劇アニメーション『風を継ぐもの』のスペシャルステージが、「AnimeJapan 2026」のRED STAGEにて開催された。
ステージには、主人公・立川迅助役の佐久間大介をはじめ、沖田総司役の梶裕貴、小金井兵庫役の悠木碧、土方歳三役の内山昂輝ら豪華キャスト陣が集結した。
■佐久間大介はAnimeJapan初参加!キャスト陣が語るキャラクターの魅力
本ステージがAnimeJapan初参加となる佐久間は、「初めてのAnimeJapanで、この作品で初めてお客さんの前に立てるということがとても嬉しいです」と喜びをあらわにした。また、内山が登場時に立ち位置を間違えてツッコミを受けるなど、冒頭からキャスト陣の仲の良さがうかがえる幕開けとなった。
トークパートでは、佐久間が自身が演じる記憶喪失の主人公・立川迅助について「回を増すごとに迅助のことをどんどん好きになってもらえるだろうし、視聴者の皆さんと同じように記憶が植え付けられていく」と説明。「仲間が大変な時は助けたいし、そういう時は自ら進んでいくというところは僕も似ているかな」と自身との共通点も語った。
続いて、沖田総司役の梶は「明るく、元気はつらつとしていつつも少し天然もあり、天才的な剣術腕前の持ち主」とキャラクターを紹介。さらに、新選組屯所で面倒を見ている猫・クロスケの声を大森日雅が務めることも明かされた。
小金井兵庫役の悠木は、自身が演じるキャラクターを「ほかの隊士の困った表情を引き出す良い装置」とユーモア交じりに表現しつつ、「剣の腕は立つし頭も回る」と魅力をアピール。その小金井が大好きな土方歳三を演じる内山は、「立場故で厳しい顔を見せるシーンが多いんですが、限られた関係性の中では柔らかい表情を見せたりするので、いろんな表情を出せていければ」とアフレコを振り返った。
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