週明けの日経平均株価は、イラン情勢の先行きへの懸念から、急落して取り引きが始まりました。
きょうの日経平均は取引開始とともに1300円余り値下がりし、その後も下落しています。下げ幅は2000円を超えました。
市場関係者は、イラン情勢をめぐってアメリカが地上部隊の派遣を検討していると報じられ、長期化による世界経済への悪影響が懸念されていると指摘しています。
原油価格の国際的な指標となるニューヨーク市場のWTI先物価格は、一時1バレル=103ドル台まで上昇しています。(ANNニュース)
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