親イラン・フーシ派幹部 紅海航路の要衝を封鎖示唆 速報 2026/03/30 13:10 拡大する イラン情勢が緊迫するなか、イスラエルへの攻撃を開始したイエメンの親イラン武装組織「フーシ派」の幹部がANNの取材に応じ、海上交通の要衝である新たな海峡の封鎖を示唆しました。フーシ派・モハメド・アルブハイティ氏「バブ・エル・マンデブ海峡の封鎖は圧力の手段だ。侵略行為が止まらなければ、イエメンは関与した国々に対して、この手段を用いざるを得なくなるだろう」 フーシ派の幹部アルブハイティ氏は29日、このように述べたうえで、海峡を通過する船舶から通航料を徴収することも今後、検討するとしました。 続きを読む