「急ぐことが最優先で国会審議は二の次」「前例としないことをお願いします」今回の予算委員会の在り方を野党が非難 速報,会見 2026/03/30 13:20 拡大する 30日の衆議院予算委員会で今年度の予算審議の在り方について、中道改革連合の階猛議員が、高市早苗総理と坂本哲志予算委員長に苦言を呈した。 階議員は高市総理へ「今回、暫定予算案の編成を指示した経緯について伺います。3月24日の閣議で財務大臣からこのような発言ありました。『予算の空白は一日も許されないため不測の事態に備えて関係各省庁のご協力を得つつ、暫定予算の編成作業を進めたい』こういうことでした」と説明し、「なぜ不測の事態に備えてという文言を入れたのか、その理由を総理からお答えください」と質問した。 続きを読む