1999年より「月刊少年エース」にて連載中の漫画『ケロロ軍曹』(原作:吉崎観音)。アニメ20周年記念プロジェクトの一環として制作される16年ぶりの劇場版最新作『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』のトークステージが、3月29日(日)に「AnimeJapan 2026」にて開催された。
【画像】あのちゃんらが登壇『ケロロ軍曹』ステージ写真(5枚)
テレ東ブースステージおよびAJスペシャルステージには、ケロロ軍曹役の渡辺久美子、タママ二等兵役の小桜エツコ、宣伝隊長およびオープニングアーティストを務めるあの、そして本作の脚本・総監督を務める福田雄一が登壇。公開日の決定やオリジナルキャラクターの解禁など、大いに盛り上がったイベントのレポートが到着した。
■テレ東ブースステージ:16年ぶりの劇場版への熱い思い
大きな歓声と温かい拍手に迎えられてスタートしたテレ東ブースステージ。アニメ放送を欠かさず見ていたという福田監督は、「パロディとかここまでやっていいんだと、ものすごく羨ましかったです」と当時を振り返った。
新劇場版が決定したときの思いについて、渡辺は「めちゃくちゃ緊張しました。声が変わったとか言われないかとか考えてしまい、人生で一番くらいに体調を整えましたね(笑)」と、久々の収録へのプレッシャーと意気込みを明かす。
宣伝隊長とOP曲「また帰ってきたケロッ!とマーチ」のオファーを受けたあのは、「ずっと大好きな作品なので実感がなかったですが、すごく嬉しかったです。全力で取り組もうと思いました」と素直な喜びを語った。
あの「粗品も思ったよりいい歌唱」
