3月28・29日、東京ビッグサイトで開催された「AnimeJapan 2026」。アニメの最新情報が多数発表され、さまざまな作品のステージイベントなども実施された本イベントには、120以上のブースが出展していた。本記事ではその中の1つであるバンダイナムコフィルムワークスの出展ブースについて、展示内容などをお届けする。
【写真】「AnimeJapan 2026」バンダイナムコフィルムワークス出展ブースの模様(全16枚)
ブース外周では、『転生したらスライムだった件』や『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』など、同社製作アニメのキャラクターたちのパネルを展示。
ブース中央には大型キューブLEDが設置され、出展作品のスペシャル映像を大画面で上映していた。
『マリッジトキシン』や『魔法の姉妹ルルットリリィ』などの新作アニメについて、コーナーごとに趣向を凝らした展示を行っていた。
『MAO』では作中の喫茶店を再現していたほか、『機動警察パトレイバー EZY』では特車二課のヘッドギアや制服、1/10スケールのイングラムを展示するなど、ファン歓喜の構成となっていた。
また『転スラ』シオンのコスプレイヤーも登場し、多くの来場者からの撮影に応じていた。
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