3月29日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、欧州遠征スコットランド戦に勝利したサッカー日本代表を特集。元Jリーガーの柿谷曜一朗が、W杯への招集の可能性のある選手陣の“層の厚さ”に苦悩の表情を見せる一幕があった。
番組ではスコットランド戦の映像を紹介しつつ、柿谷が試合展開や注目選手について解説。そのなかでも前半に出場したシャドーの鈴木唯人選手と佐野航大選手の名を挙げ、「即興のチームのなかで立ち位置も含め、チームが必要とする選手になってきたと思う。推進力、力強さ、やってやるという気持ちがプレーに出ていた」と評価した。
ここでコメンテーターのコットン西村に「自分が監督だと思ったら、メンバー争いヤバいですよね?」と問われた柿谷は、「森保さん、本当にどうするんだろう……?」と苦悶の表情。スコットランド戦で感じた若手選手たちの”逞しさ”について触れつつ、「久保(建英)選手や南野(拓実)選手が抜けた“穴”とは言われるが、今いる選手たちが“底上げ”という意味ではかなり楽しみ」と期待を煽った。
(ABEMAスポーツタイム)




