4月2日、ABEMAにて『さよならプロポーズ via オーストラリア』第5話が放送され、ユウキ(31)とルナ(29)が結婚のタイミングと将来のビジョンについて激論を交わす場面があった。
本番組は、付き合いながらも結婚に踏み出せないカップルが、「結婚するか」「別れるか」を決断する、"恋人として最後"の旅行に密着するリアリティ番組。スタジオ見届け人として、さや香・新山、ヒコロヒー、藤本美貴、桜田通、ゆうちゃみが出演している。
話し合いのなかで、球団チアガール出身で現在はモデルとして活躍する超倹約家の美女・ルナは、「子どもはいつまでに欲しいのか、具体的にくれると擦り合わせしやすい」と歩み寄る。しかし、貯金ゼロの浪費家で給料は全て飲み代に使ってしまうという永遠の少年・ユウキは「本音で言うと、35歳で結婚したいといつも思ってた」と、あと5年は自分のために時間を使いたいと告白。さらに「自分が我慢した状態の生活をしたくない」「やりたいことをやれへんまま死んでいくの嫌やから」と、結婚後も束縛されない生活が理想だと語った。
「後悔して死にたくないんだもんって、だったら今やれよ」- 1
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