東京消防庁が新施設 消火技術など開発へ 速報 2026/04/02 09:18 拡大する 急増するリチウムイオン電池による火災などに備え、東京消防庁は新たな消火技術の開発などを担う研究施設を設立しました。今後、消火用ドローンなどの研究開発も行われる予定だということです。 炎をあげながら燃えているのは、モバイルバッテリーなどに使用されるリチウムイオン電池です。都内ではおととしまでの5年間で、リチウムイオン電池が原因となる火災がおよそ2.5倍に増加しています。 1日に始動した東京消防庁の「消防技術研究開発センター」は、火災や災害を取り巻く環境が多様化する中で、新たな消火技術の開発など科学技術的なアプローチを通じて課題解決を目指しています。 続きを読む