平成ノブシコブシ・吉村が主催するお笑いショーレースで、審査員の千鳥・大悟が大遅刻する場面があった。
平成ノブシコブシ吉村崇が企画する「勝手にシリーズ」最新作、笑いの原点ともいえる最も「くだらない笑い」の王者を決める新たなお笑い賞レースイベント『THE LOW』が開催。「くだらなさ」を世界一愛する平成ノブシコブシ・吉村崇が企画し、オーガナイザー/MCを務める本イベント。審査員には「くだらない笑い」を愛する千鳥・大悟、ピース・又吉直樹、アインシュタイン・河井ゆずるが出演し、豪華な面々が顔を揃えた。
イベントは吉村のオープニングMCで幕を開け、会場を盛り上げながら審査員が紹介された。1人目の審査員にアインシュタイン・河井が登場するが、開口一番「吉村さんがオープニングでわーわーやってる時、スタッフさんがボソッと『(尺が)長えな』って言ってましたよ」と暴露し、笑いを誘う。
続いてピース・又吉が登場し、自身を「初代テンションLOWのチャンピオン」といい、今回の注目ポイントについて「単に知性を捨てるだけでなく、もはや(知性を)踏みつけているな、と感じさせる瞬間を見たい」と独特の視点で語った。
そして、3人目にお笑いショーレース初の審査員となる千鳥・大悟が登場と思いきや、まさかの大遅刻。吉村は「こんなLOW見たことない!『19時に集まれ』と私は言いました!」と呆れつつも、「大悟さんが来るまでは、(大悟さんの)現場マネージャーを審査員にします!」と宣言。
大悟不在のまま1組目のフースーヤのネタがスタートするという異例の展開に。フースーヤの出番が終わったタイミングで、ようやく大悟が到着。「えーっと、これどう伝わってます?遅刻なわけないでしょ。フースーヤだけNGなんです」と笑いにしつつ、実際は交通による仕方のない遅刻だったことが明かされ、申し訳なさそうに審査員席に座った。
(『THE LOW』より)
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