アメリカのトランプ大統領はボンディ司法長官を解任しました。事実上の更迭とみられます。
トランプ大統領は2日、自身のSNSでボンディ司法長官の解任を発表し「今後、民間部門で新たな職に就く」と説明しました。
アメリカメディアは、少女らの性的虐待の罪で起訴され自殺したエプスタイン氏の捜査資料の公開をめぐり、トランプ大統領がボンディ長官の対応に不満を募らせていたと報じています。また、自身が政敵とみなす人物への刑事責任の追及をボンディ長官が十分に行っていないと憤慨していたとの指摘も出ています。
第2次政権の発足後、閣僚が解任されるのは国土安全保障省のノーム長官に続き2人目となります。
ボンディ長官の後任には、環境保護局のゼルディン長官が浮上しています。(ANNニュース)
この記事の画像一覧
