小泉大臣の答弁中に共産議員が“笑いながらヤジ”?「またほら」…長射程ミサイル配備めぐり国会紛糾 速報,会見 2026/04/02 17:59 拡大する 2日、参議院外交防衛委員会において、日本共産党の山添拓議員と小泉進次郎防衛大臣が議論した。 山添議員は防衛省が熊本・健軍駐屯地と静岡・富士駐屯地に初めて長射程ミサイルの配備したことや、全国の弾薬庫を強化したことを引き合いに出し「(小泉)大臣、この長射程ミサイルの配備は、中国に対抗するためのものでしょうか?」と質問。 これに小泉防衛大臣は「まず、我が国のスタンド・オフ・ミサイルは反撃能力にも活用し得るものですが、そもそもの目的として、我が国に侵攻してくる艦艇や上陸部隊などを早期かつ遠方で阻止・排除するためのものです。当然、先制攻撃に使用されることはなく、またその数量も、侵攻してくる艦艇や上陸部隊などを阻止・排除するのに必要となる量を積み上げているもので、他国に脅威を与えるようなものではありません」と回答。 続きを読む