日経平均株価はイランなどがホルムズ海峡をめぐる協定案を策定しているとの報道を受けて反発し、上げ幅は一時900円を超えました。
2日のアメリカ市場はトランプ大統領の演説を受けてダウ平均株価が値下がりしましたが、イランとオマーンがホルムズ海峡の航行に関して協定案を策定していると伝わると、期待感から下げ幅を縮小しました。
東京市場でもこの流れを受けて日経平均株価はきのうより576円高い、5万3039円で取引を開始しました。その後、上げ幅は一時900円を超えました。
ただ、市場からは原油先物価格が一時1バレル=113ドル台に急騰したこともあり、「上値は重い展開になるだろう」との声も聞かれます。(ANNニュース)
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