近藤は「入学して間もない時の。基本、お迎えとかも全部ネイビーにしている」と、学校行事やママ友付き合いの「鉄板カラー」である紺色を基軸にしていると説明。単なるフォーマルに陥らず、キルティング素材で「固すぎないおしゃれ感」を演出した点も、モデルとしての流石のセンスを感じさせた。
厳しい指導で知られるレジェンドマナー講師の諏内えみ氏も、近藤の姿には「問題ないですね。形が固すぎないから、紺の中でもおしゃれ感が出ている」と満点評価。さらに、手元に添えられたさりげないValextraのバッグについても、「主張しすぎないけれど、かなりのいいブランド。バッグもとってもいい」と、見せびらかさない「品のある持ち方」を高く評価した。
これには近藤もガッツポーズで「やったー!」と大喜び。峯岸は「ここまで抑えめに行かないといけないんだ……」と、その緻密に計算された「無難かつ上質」なバランスに感銘を受けていた。
