大野さんにとってこれは単なる贅沢ではなく、顔や首、体や足首など全身の皮膚をくまなく管理するための趣味の一環だ。自宅には1ヶ月分とは思えない大量の基礎化粧品が並び、毎月「スタメン」を入れ替えるという徹底したこだわりを披露。今でこそ皮膚の変態を自称し、発光するような美肌を誇る大野さんだが、その原点は意外にも肌荒れに悩んだ苦い経験にあった。
25歳くらいの時、仕事ばっかりしていて顎周辺がニキビでブヅブツだったと当時を回想。ホルモンバランスを崩してボロボロになった肌をどうにかして治したいと研究し始めたのが、のめり込むきっかけだったという。
大野さんの美肌は、課金だけでなく狂気的なまでの努力に支えられている。日傘を年間250日以上差して全身を日光からガードし、朝6時から3種類のパックでお肌を徹底ケアするほか、血流改善のためにコーヒーや紅茶などのカフェインを断ち、さらに乳製品や小麦も極力控えるというストイックな生活を送っている。
