堀ちえみ、食道がん術後7年の検査結果を報告「疑わしきものは何ひとつない!」

堀ちえみ

 タレントの堀ちえみが2日に自身のアメブロを更新。食道がんの手術から7年が経過し、経過観察の検査を受けた結果を報告した。

【映像】堀ちえみ「治ったわけではない」体の様子を報告

 この日、堀は「食道がんの手術から、まる7年が経ちました」と切り出し「本日は経過観察の検査。上部内視鏡検査です」と説明。医師から検査結果の説明を受けたといい「胃はとってもきれいになっていました」「素人の私でもうわぁ!と思うぐらい、荒れもただれもしていなくて、色も艶感もきれいでした。もちろん疑わしきものは何ひとつない!とのこと」と明かした。

 続けて、肝心の食道についても「まだらもまた薄くなり、年々きれいになっていっています」と良好な経過を報告。「しかも今回は術後初めて、細胞診の検査に出さなくても良いとの判断で、組織を採取しなかったそうです」と、術後初めて組織の採取が不要だったことを告白した。

 最後に「まだらがきれいになっていくのは、とても嬉しいし気持ちがいい。これからも日々、いろんなことを心がけて、もっと食道をきれいにしていこう!」と前向きな思いをつづった。

堀ちえみオフィシャルブログ
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