政府は、太陽光パネルのリサイクルに向けた取り組みをメガソーラー事業者などに義務付ける法案を閣議で決定しました。
太陽光パネルは、東日本大震災のあと再生可能エネルギーとして普及しましたが、寿命を迎える2030年代の後半から年間で最大50万トン程度の廃棄が見込まれ、埋立処分に支障が生じる恐れがあるとされています。
そこで政府は、メガソーラーなどの発電事業者にリサイクル計画を事前に提出することを義務付けるなどとした法案をまとめ、3日、閣議で決定しました。
政府はリサイクルの規制を段階的に強化する方針で、取り組みが不十分な事業者に指導や助言などをするとしています。(ANNニュース)
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