「迅速に撤回すべき」IOC方針に日本のJOC理事が懸念…五輪女子種目への遺伝子検査導入に警鐘「女性差別時代に逆戻り」 わたしとニュース 2026/04/04 12:15 拡大する 2028年のロサンゼルスオリンピックから、女子種目に参加する全選手を対象に、性別確認のための遺伝子検査が導入される見通しとなった。このIOCの決定を巡り、日本スポーツとジェンダー学会会長で、JOCの理事も務める來田享子氏が、懸念の声を上げた。 ニュース番組『わたしとニュース』では、來田氏と弁護士の三輪記子氏とともに、IOCの新たな方針とスポーツにおける“公平”の意味について考えた。 続きを読む