鳥取市では強風の影響で建物の壁がはがれるなどの被害が相次いでいます。
午後0時半ごろには、4月の観測史上一番となる最大瞬間風速35.8メートルの風が吹きました。
後藤龍彦支局長「あちら3階建ての住宅ですが、壁がはがれて粉々になっています。そして大きなとたんもはずれてしまい、電線にひっかかって今にも飛びそうになっています」
警察や消防によりますと、4日午後1時半ごろから鳥取市で看板が飛んだり建物の壁がはがれるなど強風による被害が相次ぎました。
警察には数十件の通報が入っているということですが、これまでにけが人の情報はありません。
鳥取市では、午後0時半ごろに最大瞬間風速35.8mの猛烈な風が吹きました。これは4月の観測史上一番の強風だということです。(ANNニュース)
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