映画館で廃棄予定の「ポップコーン」を「ビール」に

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クラフトビール
【映像】ポップコーンを原料にしたクラフトビールを楽しむ客ら
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 映画館で廃棄されるはずの「ポップコーン」を原料にしたクラフトビールが製造されました。「脱炭素先行地域」での取り組みとして、食品ロスを活用したクラフトビールの製造は、全国で初めてです。

【映像】ポップコーンを原料にしたクラフトビールを楽しむ客ら

横浜ブルク13アシスタントマネージャー萩原「こちらが廃棄予定のポップコーンでございます」

 横浜市のみなとみらい地区の映画館では、はじけていなかったり割れていたりして規格外になったポップコーンや、販売期限を過ぎてしまったものの処分が課題になっていました。

 横浜市は、映画館「横浜ブルク13」や市内のビール会社と連携して、こうしたポップコーンを麦芽と混ぜて仕込みに活用し、クラフトビールに生まれ変わらせました。

 できたのは「ヨコハマ・ホップコーン・ラガー」で、4日に先行販売されました。

訪れた客1「かんぱーい。おいしい」

訪れた客2「結構さっぱりしてるんですけど、香りがあってすごくおいしいですね」

 今月下旬から市内のスーパーなどで順次販売が始まります。(ANNニュース)

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