【ブンデスリーガ】ブレーメン 1-2 RBライプツィヒ(日本時間4月4日/ヴェーザーシュタディオン)
ブレーメンDF菅原由勢が試合中にヒートアップする場面があった。相手FWの遅延行為に対して突き飛ばす形で露わにしている。
日本時間4月4日のブンデスリーガ第28節で、ブレーメンはホームでRBライプツィヒと対戦した。日本代表として、3月の代表ウィークで2試合に出場していた菅原はベンチからのスタートとなった。0ー2と追いかける展開で迎えた61分からピッチに立つと、右サイドを起点にチャンスを演出している。ボール保持でクオリティを出した日本代表が、試合終盤に感情を露わにした場面があった。
90+2分、RBライプツィヒは自陣からの速攻で左WGのテディ・ゴミスにボールが渡る。これに対して右SBの菅原は素早いカバーリングで対応。スライディングでカウンターを止めに入り、相手FWにボールを当ててマイボールでのスローインを獲得。ここで話題のシーンが訪れる。素早くスローインを入れてプレーを再開したかった菅原に対して、ゴミスはわざとボールに近づいてリスタートを遅らせたのだ。日本代表DFは、ブレーメンを邪魔する遅延行為にイラつきを隠せず、胸を突き飛ばして納得のいかない表情をみせた。
なお、ゴミスにはプレー再開を遅らせたとして主審からイエローカードを提示されている。この場面はABEMAのコメント欄やSNSでも話題に。「めっちゃキレてる」「さすが熱いな」「菅原激おこやん」「気合い入ってて良い」などの声が上がった。
試合は90+4分にホームチームが1点を返したが、タイスコアに戻すには時間が足りず。2ー1でアウェイのRBライプツィヒが勝利を収めた。(ABEMA de DAZN/ブンデスリーガ)
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