【ブンデスリーガ】ボルシアMG 2-2 ハイデンハイム(日本時間4月4日/ボルシア・パルク)
【映像】町野修斗、美しすぎる“超ロングスロー”→エグいボールが飛ぶ瞬間
ボルシアMGに所属する日本代表FWの町野修斗が、力強いロングスローから決定機を作り出し、ファンから驚きの声が上がっている。
ボルシアMGは、日本時間4月4日に行われたブンデスリーガ第28節でハイデンハイムと対戦。日本代表のイギリス遠征から戻った町野は、ワントップで先発出場となった。
すると1ー1の同点で迎えた28分に町野の「飛び道具」が炸裂する。相手陣内の深い位置でスローインを獲得すると、町野がボールを持つ。長い助走からゆったりとしたフォームで、投げられたボールは山なりながらもスピードがあり、ゴール前のニアサイドへ。相手2人を引きつけたDFケヴィン・ディクスは触れられなかったが、ボールはそのままファーサイドのMFヤニック・エンゲルハルトの下へ。バックステップを踏みながらバイシクルで合わせるアクロバティックなシュートを見せたが、ゴールライン手前でDFヨナス・フェーレンバッハにクリアされて、ゴールとはならなかった。
町野のロングスローから迎えた決定機にファンたちが反応。SNSでは「飛びすぎやろ」「すげえな」「エグすぎん?」「めっちゃ飛ぶw」「いいところに飛ばしたな」「町野のロングスローはメングラの武器」と称賛の声が並ぶ。またエンゲルハルトのプレーにも「決まってたらゴラッソ」「難しいボールをよく合わせた」「めちゃくちゃいいシュートだった」と賛辞が送られた。
試合はその後も1点ずつを取り合い、2ー2のドローに終わる。町野は86分までプレーし、チームの勝ち点獲得に貢献した。(ABEMA de DAZN/ブンデスリーガ)
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