「何してんだよ」「空振りかよ!」ゴール前で“まさかのプレー”→エリアを飛び出したゴールキーパーにファン総ツッコミ「なぜ手で行った?」

ブンデスリーガ
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【映像】キーパーがまさかの飛び出し→突っ込んでいく瞬間
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ブンデスリーガレヴァークーゼン 6-3 ヴォルフスブルク(日本時間4月4日/バイアレーナ)

【映像】キーパーがまさかの飛び出し→突っ込んでいく瞬間

レヴァークーゼンのGKマルク・フレッケンが見せたまさかの判断が話題となっている。ワールドカップで日本代表と対戦するオランダ代表のGKだけに、日本のファンたちも総ツッコミとなった。

レヴァークーゼンは日本時間4月4日に行われたブンデスリーガ第28節でヴォルフスブルクと対戦。スタメン出場したフレッケンは16分に失点。すると22分には持ち味である“攻撃的GK”としての判断が裏目に出た。

ヴォルフスブルクのロングカウンターを受ける形となったレヴァークーゼン。最終ラインの裏に蹴り出されたボールに、FWモハメド・アムラが抜け出そうとしていた。これに反応したフレッケンは、ボックスを飛び出して処理を試みる。全力で走り、最後はボールの落ち際に合わせて低空ダイビングヘッドを狙うが、痛恨の空振り。さらに、体ごと飛び出したことで、結果的にアムラと接触。ファウルかと思われたものの、主審のホイッスルは吹かれなかった。

ABEMAで解説を務めた鄭大世氏はフレッケンのプレーについて「難しい判断ですね。DFがカバーに入っていたのでね。これは難しい。(ファウルをアピールする)アムラの気持ちもわかる。ただ、頭で行ったので印象が良かった。足で行って引っ掛けていたら印象悪かったですね」と解説した。
このプレーについてABEMAのコメント欄やSNSでは、ファンたちからさまざまな意見が飛び出す。「なぜ!?」「何してんだよ」「なぜ手で行った?」「これドグソやろ」「ガッツリ接触してるやん」「手で引っ掛けただろ?」「アムラかわいそう」「おいおい!ファウルないんか?」「飛び出し間に合ってないやん」「空振りかよ!」とフレッケンの反応に総ツッコミとなった。

シュートストップだけでなく、キック精度も高いフレッケン。特に、ハイラインの裏をケアするために、積極的な飛び出しを見せる『攻撃的GK』だ。オランダ代表でもゴールマウスを守り、4月1日に行われたエクアドル代表戦では、PKから失点を喫したものの、1ー1の引き分けに貢献した。日本代表は、FIFAワールドカップ2026でオランダ代表と対戦。フレッケンと対峙することになるかもしれない。(ABEMA/ブンデスリーガ)

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