【スーパーフォーミュラ】第1戦(決勝・4月4日/モビリティリゾートもてぎ)
雨による1時間以上に渡る赤旗中断や幾度もセーフティーカー(SC)の先導が続くなど、波乱の展開となった開幕戦。そんなレースを象徴するかのように、トップ走るドライバーが思わず無線で前を走るSCに言及した異例の場面があった。
レース終盤となった19周目、ポールポジションスタートから1番手を走行していた岩佐歩夢TEAM MUGEN)をSC明けに一気に抜き去った太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)。その直後、Jujuがバックストレートエンドでグラベルに捕まると、4度目のSCが導入された。
太田は、そのままSC先導で1位でチェッカーを受けることになったが、SCであるNSX Type Sの真後ろで大量の水を浴びた様子。少し苦笑いしながら「NSXからの水が半端ないんだけど」と無線を送った。
視聴者も想像以上に雨に驚きながら「NSXからの水が半端ない」「水巻き上げてるなNSX」「だから岩佐離れてたのか」「NSXからの水しぶきがひどいってさ」などと、コメントしていた。(ABEMA『スーパーフォーミュラ2026』/(C)JRP)

