TVアニメ『LIAR GAME(ライアーゲーム)』より、第1話「伝説の詐欺師」のあらすじと先行カットが公開された。
原作は、甲斐谷忍氏によるサスペンス漫画。2005年から2015年にかけて連載され、実写ドラマや映画、舞台化もされた人気作が、マッドハウスの制作によって初のTVアニメ化を果たす。1億円と謎の招待状を届けられた「バカ正直」な女子大生・カンザキナオ(CV.仁見紗綾)が、元天才詐欺師のアキヤマシンイチ(CV.大塚剛央)と共に、巨額のマネーを奪い合う「ライアーゲーム」に挑む頭脳バトル作品で、4月6日24時よりテレ東系列ほかにて放送開始、24時30分よりABEMAで見放題配信がスタートする。
■第1話「伝説の詐欺師」
【あらすじ】
「バカ正直のナオ」。周りからそう呼ばれる女子大生・カンザキナオは、百円玉一枚であっても、きちんと交番に届けるほどの正直者だった。そんな彼女のもとに、ある日、送り主不明の小包が届く。中に入っていたのは、「ライアーゲーム」への招待状と現金1億円!ライアーゲームのルールは、いかなる手段を使ってでも対戦相手からマネーを奪うこと。拒否権はなく、ゲームに負ければ借金1億円。ナオは悪夢のような文面に震えるが、弁護士には相手にされず、警察にも相談できない。打ちひしがれるナオのもとに、やがて対戦相手の名前が届く。それは中学時代の担任教師・フジサワだった。優しかった恩師のフジサワに再会したナオは彼の言葉に安堵し、1億円を託すのだが――。
(C)甲斐谷忍プロダクツ/集英社・LIAR GAME製作委員会
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