コロコロチキチキペッパーズのナダルが、自身の芸風が家族に及ぼす影響を懸念し、愛娘のために本名を伏せて活動することを妻から提案された切実なエピソードを明かした。
【映像】三つ編みにネイビーのワンピース…ナダルの7歳長女の写真
ABEMAで放送されている『秘密のママ園』は、普段は滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみの3人がママたちの悩みに本音で答える情報バラエティであるが、今回はABEMAビデオ限定動画として「愚劣のパパ園」が展開された。スタジオには鬼越トマホークの金ちゃん、ナダル、モグライダーのともしげという異色のパパ芸人3人が集まり、子育ての悩みやプライベートな家族事情を赤裸々に明かした。
現在7歳になる一人娘を持つナダルは、子供が生まれて半年ほど経った頃の出来事を振り返った。ある夜の11時頃、妻から「ちょっと話がある」と改まって切り出され、「本名言うのやめようか」と提案されたという。妻から「冷静に考えてほしいねんけど。自分の親がナダルってあって、それ、どう思う?」と問いかけられたナダルは、母親としての強い圧力を感じ、「キツいと思う」と返答せざるを得なかったと苦悶の表情で語った。これには金ちゃんも「エグいな」と驚きを隠せない様子であった。

