お笑いコンビ・モグライダーのともしげが、自身の珍しい本名にまつわる苦労や、保育園の先生から受ける意外な反応について明かした。
ABEMAで放送されている『秘密のママ園』は、普段は滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみの3人がママたちの悩みに本音で答える情報バラエティであるが、今回はABEMAビデオ限定動画として「愚劣のパパ園」が展開された。スタジオには鬼越トマホークの金ちゃん、コロコロチキチキペッパーズのナダル、ともしげという異色のパパ芸人3人が集まり、子育ての悩みやプライベートな家族事情を赤裸々に明かした。
現在3歳の息子を持つともしげは、自身の本名が「友繁良宣(ともしげよしき)」であることを踏まえ、「ともしげ」という苗字が珍しいため、息子も同じ苗字で通っている現状を説明した。その上で、保育園の先生から「水曜日のダウンタウン見ましたよ」と声をかけられることが多いと告白。しかし、そこには「また怒ってましたね」といった、自身の不器用な振る舞いをいじるようなニュアンスであることに困惑しており、将来息子が周囲からいじられたり、笑いの種にされたりするのではないかと強い不安を吐露した。

