4月9日放送のABEMAオリジナル恋愛番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』第6話にて、交際7年カップルの間で過去の“浮気問題”が掘り起こされ、凄絶な大喧嘩が勃発した。
同番組は、付き合いながらも結婚に踏み出せないカップルが、「結婚するか」「別れるか」を決断する“恋人として最後”の旅行に密着するリアリティ番組。今回、決断の旅に参加しているスタイル抜群でゆきぽよの親友でもある31歳美人ギャル経理のサチエは、バツ2で自認クズだという39歳チャラ男経営者の彼氏・ケンシへの長年の不信感を爆発させた。
話し合いの場に持ち込まれたのは、サチエにとって最大のトラウマとなっている2年前のクリスマスの「プロポーズ事件」だ。ケンシはプロポーズをする前の11月からキャバクラに通い詰め、連絡先を交換して女の子をアテンドしていたという。その事実がプロポーズのわずか3日後に発覚し、大喧嘩の末にサチエが指輪を突き返したという壮絶な過去が明かされた。
「女性側から見たらやましいかもしれないけど、俺からしたらただの仕事のツール」- 1
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