ケンシは「女性側から見たらやましいかもしれないけど、俺からしたらただの仕事のツール」「仕事が上手くいくのはサチエといい暮らしがしたいから」と釈明。自分なりに生活を豊かにするための行動だったと弁解するものの、サチエは「じゃあそんな方法してまでお金稼いで欲しくない」と一蹴し、まったく耳を貸さなかった。
「付き合った当初からずっと『嘘は嫌いだよ』って言ってる」と涙ながらに訴え、「嘘をつかないでほしい」と懇願するサチエ。対するケンシは「本当のことを言えば絶対に『別れる』ってなってた」と嘘を正当化しており、長年積み重なった2人の間の根深い問題が浮き彫りとなる波乱の展開となった。
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