LAでの厳しい生活の中、19歳の誕生日を迎えたAYANA。宿舎の部屋で、ベッドの上に置かれた荷物を見つけた彼女は「あれ? 何これ?」と驚きの声を上げた。「もみじ饅頭がある!え、もしかして…」と包みを開け、手紙の筆跡を見た瞬間に「パパの字だ」と反応し、ベッドに突っ伏して泣き出した。
父からは「持ち前の明るさで乗り切って行きましょう」、母からは「歌やダンスのことは妥協を許さないAYANAだから追い込んじゃうところがあるけど、よいパフォーマンスに仕上げてね」という愛に溢れたメッセージが寄せられた。
小さい頃から歌とダンスが好きだったAYANAは、地元・広島にある名門「アクターズスクール広島」に通いながらモデルやアイドル活動をしていた過去がある。その後は人気オーディション番組『Girls Planet 999』に出演。さらには韓国での2年間にわたる練習生生活を経て、日本で1年間、RIRYDAYというグループでアイドル活動を続けていたという、10代にして波乱万丈なキャリアを歩んできた人物だ。
箱の中身は、ピアスのほかに「干し芋、梅干し、抹茶もみじ饅頭」というラインナップで、スタジオの指原莉乃も「本当に渋かった。渋い」と思わず笑みをこぼす場面も。AYANAは涙を拭いながら、「なんて幸せな子なんだ。ママとパパの元に生まれて幸せ者だと思います」と、家族への感謝を噛み締めていた。視聴者からは幼少時代の写真に「かわいい」「美少女」などの声が上がっていた。
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