『薬屋のひとりごと』原作者・日向夏の小説『不死王の息子』のコミカライズ第1巻が発売

【写真・画像】『薬屋のひとりごと』原作者・日向夏の小説『不死王の息子』コミック第1巻が4月7日に発売 1枚目
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 コミックス『不死王の息子 1』が、4月7日(火)にKADOKAWAの「カドコミオリジナル」レーベルより発売された。

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 本作は、『薬屋のひとりごと』の著者である日向夏氏が原作、小うどん氏が漫画、大地幹氏がキャラクター原案を手掛ける同名小説のコミカライズ作品。人狼や吸血鬼など人外たちが暮らす現代日本を舞台に、不死王の息子と不死になってしまった少女が数々の事件に遭遇するカニバリズム・コメディである。単行本には『薬屋のひとりごと』の主人公・猫猫からの推薦コメントも掲載されている。

【あらすじ】
「転校生は、不死王の息子でした」
現代日本、でもけっこう普通に人狼や吸血鬼など人外たちが暮らしている世界。中学受験を控えた由紀子のクラスに転校してきた山田不死男(やまだ ふじお)と名乗る少年は、「不死王の息子」だった。とってもカジュアルなノリで落ちたり取れたり爆発したりする不死男。学級委員の由紀子は、気乗りしないが何かと彼の世話を焼く……。しかしある日、食人鬼から同級生を助け、由紀子は代わりに襲われてしまう。そんな彼女を救ったのは、いつもの雰囲気とはどこか異なる不死男だった。意識を取り戻した由紀子は、夢か現かはっきりしないまま、とっても美味しいお肉を食べ……。《不死者》になってしまった――!?ここから由紀子は不死男と共に、様々な事件(死亡フラグ)にぶち当たっていくことに……。

「不死王の息子 1」書籍概要

原作:日向夏
漫画:小うどん
キャラクター原案:大地 幹
定価:913円(本体830円+税)
発売日:2026年4月7日(火)
判型:B6判
ページ数:194ページ
ISBN:978-4-04-811925-2
発行:株式会社KADOKAWA

原作小説書誌情報

レーベル:ヒーロー文庫
書名:不死王の息子 1
原作:日向夏
イラスト:大地 幹
定価:715円(本体650円+税)
発売日:2021年11月29日
判型:文庫版
ページ数:264ページ
ISBN:978-4-07-450513-5
発行:株式会社イマジカインフォス

(C)日向夏/イマジカインフォス イラストしのとうこ

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