そんな有段者たちを前に「段は?」と聞かれた山内は、首を振り「ないです」と一言。すると参加者たちは呆気にとられ、「え?段ないんですか?」「高校までやってたんですよね?」「普通取るでしょ」「ありえない」と大騒ぎになった。
濱家に「段ないって何?俺と一緒やん。ありえんのそんなこと」といじられるも、山内は平然と「段はないです」と開き直る。参加者たちに「聞いたことないです」「ありえない」と野次られ、たきうえに「無免許医と一緒よ。本当に。剣道やっちゃダメ」と詰められると、苦笑しながら「主将で大将(だった)」と打ち明けた。
無段なのに…?
