3月にアメリカ・オレゴン動物園で、2組のペアから2羽のペンギンのヒナが誕生した。
映像には、卵からクチバシが覗き、フンボルトペンギンの赤ちゃんが生まれる様子が映っている。
動物園によると生後3カ月までは親鳥と巣で過ごす予定だという。夏には親鳥と同じ背丈になるものの、親と同じ白と黒の羽色になるには数年かかるといい、それまでは灰色のままだという。
3月25日には、ドイツの動物園でマレーバクの赤ちゃんが生まれた。
映像には、母親と並んで過ごす様子が映っている。母親とはかなり違う赤ちゃんの派手な白黒の模様は、草の中では優れたカモフラージュとなり、森の木陰の中では、輪郭の見分けがつかなくなるという。
産まれた直後、すぐに立ち上がって歩き回ったという赤ちゃん。翌日体重を測定したところ8~9kgほどあり、順調な様子だという。
動物園によると、今はまだ母親の乳を飲んでいる状態だが、すでに枝などをかじり始めているので、近いうちに野菜も少しずつかじり始めるという。(『ABEMA NEWS』より)
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