中国人が「米軍岩国基地から約20kmの島の土地を購入」地元で懸念広がる 外国人土地取得規制で自民議員が質問 速報,会見 2026/04/08 15:37 拡大する 8日の衆院内閣委員会で、自民党の長谷川淳二議員が外国人による土地取得規制について質問した。 「私の地元・愛媛の隣県、山口県周防大島町の笠佐島という離島がございます。その土地を中国人の方が購入され、住民の皆さんが外国人による土地取得の規制を求める運動をされています。この笠佐島は瀬戸内海の離島で、国境離島ではありませんが、米軍岩国基地や海上自衛隊呉基地に近く、瀬戸内海を挟んで私の地元・愛媛県の伊方原発とも約50キロの距離にあります。そうしたことから、地元では懸念の声が上がっています」とした上で、「現在、防衛関係施設の周辺や国境離島などの機能を阻害する土地等の利用を防止するため、重要土地等調査法が制定されていますが、土地の取得規制までは規定されていません。1月に決定された総合的な対応策では、外国人による土地取得等について立法事実を整理するとともに、諸外国の例も参考に、対象者や規制対象となる土地等の検討するとされています」と指摘。 続きを読む