「自民党内が揉めている」「まっとうな揉め方だと思う」再審法改正をめぐり国民・玉木代表が見解「今の政府案なら議連案も並行して審議を」 速報,会見 2026/04/07 20:56 拡大する 国民民主党の玉木雄一郎代表が7日の記者会見で、再審制度の見直しについて、自民党内で政府案に異論がでていることを歓迎した。 政府の再審制度見直し案では、検察官の不服申し立て(抗告)を禁止しない内容となっているが、これに自民党内でも異論の声が上がっている。 玉木代表は「自民党内が相当揉めてますね。揉めてるというかまっとうな揉め方だと思う」と述べた上で「今の政府案については、例えば検察官の申立て、抗告と言いますけれど、これが再審請求、結果として無罪という裁判結果を、長期にわたって裁判をしなければいけない、再審請求をしなければいけないことの原因になっています。抗告の禁止・制限が入っていない再審法改正では、これまでの一連の判決の反省と検証を踏まえたものにはなっていないと思いますので、まずは与党の中でしっかり議論いただきたい」とした。 続きを読む