韓国を訪問している石破前総理大臣は、李在明大統領と会談し、「短い在任期間で最も重視したのが日韓関係の発展だった」と振り返りました。
石破前総理大臣「私も1年という短い在任でしたが、外交関係で最も重視したのが日韓関係をさらに発展させることでした」
会談は、韓国の大統領府で行われ、李在明大統領は「石破総理の在任中に韓国と日本の関係が安定軌道に乗り、それ以来、協力がうまくいっている」と感謝の意を述べました。
石破氏は、李大統領と総理在任中に3度も対面で会談したことを振り返り、「韓国と日本の関係が世界で一番素晴らしいと言われるようにしたい」と強調しました。そのうえで、石破氏は、高市総理大臣と大統領の関係についても、「非常に良好であると報じられていて嬉しく思っている」と述べました。(ANNニュース)
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