きのう、2800円あまりの大幅な値上がりとなった日経平均株価は、きょうは下落に転じています。
日経平均株価は値下がりして取引を開始した後、前日の終値を挟んで売り買いが交錯する展開となりました。その後は、一時、400円まで下げ幅を拡大しています。
市場関係者は、アメリカとイランが停戦で合意したものの、イランがホルムズ海峡を再び封鎖したという報道もあり、投資家の間で様子見の姿勢が強まっていると指摘しています。
きのうの日経平均は停戦の合意を受け前日と比べて2878円上昇し、上げ幅として、過去3番目を記録しました。(ANNニュース)
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