4月10日の放送では、講師としてみなみかわが登壇。「カーネル・サンダースの壮絶人生」としてケンタッキーフライドチキン創業者カーネル・サンダースの知られざるエピソードについて授業した。授業には、校長の春日俊彰(オードリー)、レギュラー生徒の澤部佑(ハライチ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、そのほか生徒として上村ひなの(日向坂46)、芝大輔(モグライダー)、福留光帆が参加した。
授業では、18歳で結婚し、家計を支えるためにありとあらゆる職を転々としたカーネルの青年期を紹介。ペンキ塗りや路面電車の車掌、さらには「鉄道会社の保線作業員」まで、その多彩すぎる職歴が明かされた。
すると、これを聞いていた芝が「保線作業員、俺もやったことあります」と、まさかの経験を告白。さらに芸人になる前の下積み時代を振り返り、「越谷レイクタウンとかラゾーナ川崎とか。大きいショッピングモールはだいたい作りに行ってました」と、肉体労働に励み「地図に残る仕事」をしていた過去を明かしていた。
芝の意外な一面に、スタジオメンバーは「ほぼカーネル・サンダースじゃん! 日本のカーネル。黒髪カーネルですよ!」と大興奮。芝が教壇にあるカーネル像の横に並び、ポーズを真似ると、スタジオからは「ヤングカーネルだ!」「そのためのキャスティングだったのか?」と次々にツッコミが飛び交い、爆笑が巻き起こった。
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